ユーザーレビュー:その他モデル
●京都府 T・A 様
使用ロッド XTR 9ft #12
オフショアのシイラなどパワフルな魚を釣る為に、タイプ4など重いフルラインで大きなフライをロングキャストできるStiffなロッドを探していて、このロッドと巡り会いました。
まだ使い始めたばかりで大きな魚を釣っていないのですが、キャスタビリティについては非常に満足しています。 これから良い相棒になってくれそうです。 リールシートをアルミとグラファイトから選べるとの事で、グラファイトの リールシートにしましたが、綺麗でカッコイイですね! ただ、バットエンドがコルクだけになってしまったのが少し残念です。 EVAとのコンビの方がソルトロッドらしくて良いと思うのは私だけでしょうか? 最近では見慣れてきて、気に入っていますが。(笑)
現場での写真をとのリクエストがありましたので、このロッドの 初の獲物の画像を添付しておきます。 サゴシですが、XTR#12の敵ではなかったようです。(笑)
●北海道 D・K 様
WINSTONロッドについて エリートを2年ほど前に購入しました。ヘンリーズフォークで賢い鱒達に少しだけ遊んでもらいました。ロッドやリールの質感や完成度はピカ一です。これからも大切に使い続けたいです。
●静岡県 H・K 様
私がウンストンの虜になったきっかけは、8月下旬に6フィート台のロッドが必要になり、候補のS社のロッドは在庫がなく、代わりに買ったA社のロットは使用感が悪かった。 このため、仕方なく高いとあきらめていたLT5の6'9"#3を仕方なく購入したのでした。ゴメンナサイネ
使用してみると、S社のフワフワロットとA社の硬いロットしか知らなかった私には、新しい世界が広がりました。 それ以来WT7'#2を買い、現在WT8'#3買うのか悩んでいます。 ウインストンは、リール・シートのダウンロックとブランクの仕上げと色が気にいっています。 また、布袋の刺繍も高級感がある。キャップの手書きの文字がよく読めないなんて、日本の大メーカーにはないことですよね。
キャステイングは、いい加減フォームではラインが乗ってくれませんが、リーダーだけの状態でも、コントロールできます。 釣味は、26cm程度までしか上げていないのと楽しんでいる余裕がないのでよく判りません。
唯一の欠点は、グリップ形状が単純なシガーではなく、日本人でも手の多きいい方だと自負している私でも、使用しているうちに位置がずれてしまいます。
これって、私だけ?
●熊本県 M・I 様
今回は、Winston RETRO 7‘6“#4についてご報告 させていただきます。 このロッドの購入にあたっては謀ショップで実際に素振り をしてから購入しました。第一印象は「いいアクション じゃん。」好みのしなり具合でした。この時、S社から発売 の黒いグラスロッドを振り比べましたが、「バットが硬す ぎ」でした。私がグラスロッドに求めるのは、しなりがティ ップから手元まで下りてくるようなアクションです。 レトロはよくできたアメリカンバンブーロッドのアクショ ン(実をいうと1972年製のウインストンのフルテッドホロー 6フィート半、#3を持っており、それと比較してます)を 踏襲(温古)しつつ、グラス素材のチューブラー構造による 軽量化(創新)を図ったロッドではないでしょうか。 シーズン中は、竹棹のように気を使わなくてすむ分、常に 車載ロッドとなっており、釣趣も上々の愛棹です。 一日中、ゆったりした気分で疲労感も少なく振れるロッド で、「これさえあればヤマメロッドはもういいかな」という 気分にもなりますが、そこは釣り人の悲しい性です。ニュー ロッドが巷に出る度にカタログスペックによる熱病にかか り、ショップでさわりまくって(全部買うわけにはいきませ んので)、熱をさますわけです。レトロは幸か不幸か熱が冷 めず遂に購入に至ってしまいました。 でも100%満足というわけではありません、色です。 「あずき色」悪くはありませんが、できたら濃いめのストロ ーカラーの方がもっとよかったかな、まっ、これは、あくま でも私個人の好みの問題なのですが。
●秋田県 J・H 様
Winston Bamboo 7'3" #4を使用しています。
1999年に入手しましたこのロッド、手持ちのソリッドのロッドとは全く違う、軽さと反発力には驚きました。中空構造が生み出す感触なのでしょうか。道具としての素晴らしさに感銘を受けただけではなく、長い待ち時間の果てに手にしたときにはアメリカのフライフィッシングの歴史の一部を構築してきたメーカー、作者の手によるロッドを自らの物とした喜びに躍り上がったことを昨日のことのように思い起こします。 季節と共にうつろう渓谷の情景-新緑の谷の美しさ、春の喜びに充ち満ちた谷を渡る風の匂い、秋空に映える錦秋-そして渓魚の躍動感など、今後は釣行くの想い出が自らの釣りの歴史として紡ぎ込まれていくことを切望する、珠玉の一本です。
●ドイツ在住 Bozemann会長 様
はじめまして。仕事の関係でドイツに住んでおります。
WinstonはDL(9FT#4)、LT(7’9”#3)にお世話になっております。
保有している中で一番好きなRodは今回コメントさせて頂くグラスファイバー製のRetro 6’6” #3(3pcs)です。 昨年の夏季休暇オーストリアの山岳渓流Kalsを訪問しました ここは国定公園に指定されており空気も水も綺麗で、サイズは小さいですがトラウトが多数生息しております。 メインはブラウン、レインボーそして、ネイティブブルックが釣り人を楽しませてくれます。
Retro 6’6”は超スローアクションで、私が山岳渓流にて釣りをする時に多用する愛竿です。 尺未満のトラウトでも山岳渓流の場合流速も可也あり、掛けてから慎重なやり取りを要します。 強引に寄せるとバラしてしまうことが多くなり、繊細な駆け引きを体感することが好きな理由です。 弾力があるため、突然の動きをかわせるのがこの竿の特徴ではないでしょうか。ティペットもランクを下げることが出来ると思います
正直7FTと迷ったのですが、6’6”を購入してよかった。これからも使い続けます。 |