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2008/03/15 土曜日 17:19:56 JST |
ユーザーレビュー:複数モデル
●鳥取県 A・O様
ユーザーレポートを書かせていただきます。 所有ロッドはIM6の8’6” #4 3pcs IBIS 8’0” #4 4pcs
上記はとても気に入っています。 主にウェットに使用しています。 肉薄に感じられる(私感ですが)のブランクから しなやかさが倍増!!にウェットにうってつけです。 他社の同サイズのロッドと比べると軽く感じられるんですよね。 CFFのライトスタッフに感じるところがあります。 ゼブラウッドは個人的にいまいちですが・・・。
IBISは 使われているパーツは納得ですが「この金額にしては」、 仕上げは、China Madeでしょうか、とてもブランドの名を背負っては いけないような気がします。 まあ、こんなものかと思ったりしましたが「初期クレームは付けませんでしたが」、腐ってもウィンストンでしょう。なのに最悪のラッピングです。 ¥5,000のロッドでもまだましなラッピングをしますよね。
フィニッシングモーターの偏りか中国人の怠慢か、検査管の怠慢か? 分かりませんが検査に通ったのか??と疑いました。 今にもクリアコーティングが垂れそうな状態で固まっています。 それも1箇所ではなく「ほとんど」です。 なので使う気にもなれずいまだに未使用です・・。トホホ・・・。 アクション的にはドライに良さそうですがブランク自体に切れがなさそうで 逆並継ということもありますが重たいです。 いつデビューすることやらです・・・。 逆を返すと¥40,000あれば 国産の中上~ハイエンドモデルが買えますので 仕上げを頑張りましょう。
●埼玉県 M・F様
渓流ではDL4#3。湖ではBoronⅡ#6を使っています。
DL4は柔らかいロッドですが、ベナベナとコシのないロッドではなく ボサ川の中でもピンポイントにフライを送り込める大変扱いやすいロッドです。 距離も十分出すことができ、ドライで釣るには申し分のないロッドだと思います。 但し、アウトリガーやニンフを使用する場面では別のロッドを使います。
BoronⅡはファーストと言われてますが、 個人的な感覚では、ラインをより遠くへ飛ばすキレ味があり かつ大きな魚をランディングできるコシも持っている こちらもまた操作しやすいロッドだと思います。 非常に軽く一日振っても平気です。
好みだと思いますが、広めの河川でウェットを使うロッドではない様に感じました。 流れがあるところではもう少し柔らかなロッドが個人的には好きです。 想像ですがWTか廃盤になったDL4の高番手またはBoronⅡ#5が良いのかな ・・・
●東京都 H・M様
現在winston rodは数本使用しておりますが、その中でも特にお気に入りの2本についての感想です。
BORONⅡX 9f 7# 昨年購入し中禅寺湖で使用しています。ラインは7#ユニフォームシンク、ヘッド9.5m、TYPEⅡ、Ⅳ、Ⅵで使用しています。 非常に軽量で、しなやか且つトルクあるバットから素直に曲がるアクションは、素晴らしいと思います。 軽量な為にキャスティングで疲れることも無く、ラインとのマッチングも良く、キャスティングが上達したかに思えるほどです。 このクラスのロッドでバットから素直に曲がる物を探していましたので本当に満足しています。 出来れば、8#ロッドでもこのようなアクションを製作して欲しいものです。
DL4 8f 3# 昨年購入し渓流で使用しています。ラインはSawada Artista DT3#で使用しています。 非常に繊細なロッドで、まさしくデリケートライトという名に恥じないと思っています。 全体がしなやかに曲がり、ロングリーダーとの相性も良いと思います。 ロングリーダーが有利と思えるフィールドで使用しますが、 8fという長さについては長すぎず短すぎず非常に使いやすく満足しています。 長さが必要と思われるときはアクションがカバーしてくれます。 非常に使いやすい1本です。
DL4については非常に期待をしていましたが、一部を除いて生産中止になったようで残念です。 デリケートライトというのが名ばかりの物もあったようですからしかたないのでしょうか。 (アメリカ人が考えるデリケートとはこんなものかなとも思えます)(すみません) DL4はこれ以外に8f6'-5#と9f-4#を使用していますが、使用ラインなどで工夫しています。
LTスペイの13fを使用していますが、このようなアクションのBORONⅡXの製作を期待します。
写真を添付します。 5月の中禅寺湖 レイクトラウト 6月の鬼怒川 イワナ
●広島県 S・O様
ウィンストン愛好者としての投稿です。 ウインストンを普段から愛用させて頂いております。 WT8.5ft #4 DL4 9ft、#4#5#6 レトロ8ft #4の5本を所有しており、ポイントに応じて使い分けていますよ。
ウィンストンの凄さはリーダーティペットのターンオーバー性能が飛躍的に優れている点ですね。 WTは比較的大きめのドライフライを正確に打ち込む時に使用し、 DL4#4は開けた渓流から本流のドライ、ウェット、ニンフ全てに使用していますよ。 DL4はマーカーを付けてロングキャスト出来るので重宝していますが、廃盤になったのが残念です。 DL4#5と#6はアメリカ用として購入したのですが、行く機会がなく、もっぱら本流と管釣りのみで使ってます。
レトロは春先の繊細な釣りと、夏場の多少狭い渓流で活躍しており、8ftの長さで20ftのリーダーティペットが扱え驚かされるロッドですね。 個人的にファーストアクションは好まないので、BORONⅡは購入しておりません。柔らかめのロッドこそトリックキャストやメンディングが簡単にできるんですよ。 元ウィンストンオーナートムモーガン氏曰く「最高のロッドはグラスストーカー#7」の一言にウィンストンの基礎があると思います。 廃盤モデルばかり多数所有しており、現モデルはWTのみですいません・・・・・ですがウィンストンは世界NO1のロッドメーカーであると確信しております
●徳島県 T・A様
1.WT 7'00" #2 藪沢用メインはScott G6'06" #3を使ってます。 気持ち開けた藪沢で大物or夏場のヒレピン狙いはこいつの出番です。 #2ですが大きくしなっても張りがあり大物とのやりとりは楽しいものです。 夏場の尺近くなると若干取り込みに苦労しますが...
2.RETRO 6'06" #3 残念ながら廃番です。何となく予感はしてましたが.. 意気込まず気楽にノンビリ行きたい場合に連れて行きます。 お気に入りのHardyをつけて...
3.DL 7'06" #3 短時間のバイク釣行用マルチピースのパックロッドを探していた時期に衝動買いです。 グリップが細めになってWINSTONのイメージが一新です。 T'sさんのご尽力と思いますが昔からWINSTONユーザーの最大の願い が... 4ピースを感じさせないデザイン(設計)で移動時の仕舞に便利です。 20cmもあればかなり楽しい釣りが堪能できます。 Japan SpecialなのですかT'sさん?#3指定ならこれでしょう。 #4なら渓流でオールマイティにいけるかも...
どれも個性的なRODですが気に入っています。 特にDL4はスローなアクションですが軽く、Bambooのように気を使わなくてもいいので 優雅に楽しみたい方には一家に一本おすすめです。 価格はさておき仕上げ、品質、ネームバリュー、保証、T'sさんの対応、etc.. においてグラファイトのロッドではWinstonは顧客満足度100%の優等生でしょう。 とにかく綺麗です、所有感をそそります。 唯一合わせるReelに悩みますが雰囲気で合わせると重いReelになりバランスが 合わずWinstonPerfectが置物に..シスキューで再販要望しませんT'sさん? Scottも6'06'~8'00" #1~#3を所有してますが、こちらは逆にハンドメイド感が強く 荒仕上げで、アクションも独特で、違った個性で気に入ってます。 #6辺りの高番手もそろそろ使っていきたいのですが両雄悩みの種です。 価格についても尋常ではありませんが、昨年は不注意で3本(Winstonは1本) 折ってしまい保証で全てブランク交換しました。 事故は事故、これからもガンガン使ってFishingLifeを満喫していきます。 T'sさんこれからもよろしく!
●東京都 H・Y様
はじめまして。 Winstonは、DL4 8ft#3、BoronⅡX 9ft#5、8ft6inch#3を所有しています。
ウィンストンをいつか所有したいと思っていた私は、昨年、ショップでDL4 8ft#3を試し振りして、衝動買い。昨年の釣行は、全てDL4を使いました(渓流だけですけど)。 ラインを通さずに振った感じは、とてもしなやかで、「これってミドルアクションじゃなくて、スローアクションなんじゃないの?」という感想でしたが、ラインを通して使ってみると、しなやかなのに腰くだけしない、絶妙なバランスを感じました。 最初は、近距離以外は使いづらいのかなと思っておりましたが、15ヤード程度の距離でもソフトプレゼンテーションできます(それ以上の距離は投げたことがありません)。近距離でも、ティップのしなやかさでびしっとフライを落とせます。もう、感動でした!!
魚がかかってからの楽しさは言わずもがな。小さくても、よく曲がってくれますし、尺近い大物でも、しっかりしたバットのおかげで余裕を持ってやりとりできます。 昨年を思い返してみても、魚をかけてからのばらしは記憶にありません。 今年も当然、渓流のメインロッドです。
昨年末にボーナスで、BoronⅡX 9ft#5、8ft6inch#3を買ってしまいました。 9ft#5は、中流域のドライ、ニンフ、ウェットとオールマイティに、8ft6inch#3は早期のニンフ、ライズ用にと思っています。今から、楽しみです。
●神奈川県 M・I様
WINSTON ロッド、いつの間にか5本になってしまいました。 その都度その都度、自分に言い訳をつけながら買ってしまいました。
最初の一本は、IM6 9’ #6、ダウンロックでした。 ダウンロックのせいか、コルクのグリップエンドは大分磨り減って、 ついには、自分でアップロックに改造。これで、無償修理は無くなったか。
そのうち、釣具店でIM6のアップロックを発見。先の改造IMPも少しヘッタテ来た様?だし、純正の美しさが損なわれた、こんな事を自分に言い聞かせて、アップロックの9’ #6を購入しました。
芦ノ湖、成蹊での事でした。新品ロッドで、2ピースのジョイントがまだ良く馴染んでなく、キャスト中に緩み、パッキーン。 ジョイントにクラックを入れてしまいました。 (イナガキさんから修理、半年ほどの修理期間で、そのシーズンは旧ロッド)
WINSTON アクション、気に入っていました。ヘッドではなく、フルラインをユッタリ、ワイドループで投げるのが、ライントラブルも少なく好きです。
でも、もっと飛ばしたい、楽に飛ばしたい、それに阿寒湖行きには 4ピースが欲しい・・・、と言うようなことから、ホームページをみて Boron 2Xの発売を知り、IM6と同じ9’ #6を購入。 軽い、楽チン、練習では30ヤード出る事もたまには。
この軽さなら、もう少し長くてもいけそう、流行のSpeyもやってみたい、 でも11’#7のグリップの形状がカタログから良く分かりません。 T'sさんからメールに写真付きで教えてもらいました。 品薄との事でしたが、すぐ入りました。 RIO Midspey インターチェンジャブルで練習中、チップを折ってしまいました。 折った原因ですか?アンカーを打ったとき、何かにラインが引っかかった様です。 Boronと言えども、細く、軽く作ってあるんでしょう、キャストは注意しないといけませんね。
11’ #7、これは現在修理から未だ戻ってきません。 その軽さから、#7を振りたい、#7でいけるとの確信から、Boron 2X 9’ #7を購入。
これを携えて、昨秋は芦ノ湖の秋シーズン、京都嵐山FAウェーディングエリアを楽しみました。 今年はこれで、屈斜路湖、阿寒湖へと思っています。 今日、3月2日、芦ノ湖通常解禁です。 釣友から今日のレポートも入ってきています。 明日は出撃するぞ、Boron 2X 9’ #7 インターミディエイト、ポイントは湖尻かな?
●岐阜県 K・S 様
はじめまして、私は初めてWinstonを見たとき、ショーケースに入った深緑のブランクに一目惚れをしました。それから今に至るまで、 DL4・IM6・BoronIIで5本所有させて頂いてます。そんな私のそれぞれの想い入れを書かせて頂きます。
DL4 #3 7’6” 現在私のメインロッドであり、大好きなロッドです。 「4月・5月に、大好きな里川を小さなドライフライでゆっくり釣り上がって行く」というイメージでしょうか。 最初あまりの柔らかさに戸惑いましたが、メンディングやカーブキャストがしやすく今では欠かせないロッドとなりました。 少し距離を投げるときは#2ラインを使用しています。一番気持ちの良い季節に、いつも私に魚をプレゼントしてくれる、とても頼れる相棒です。
DL4 #4 8’ 私の中では#3の対極的な位置にあるロッドです。#3がドライフライ専用的なイメージ対して、この#4はオールマイティな感じがします。 「本当に同じDL4なの?」と思うくらい使用感が違いました。よって、初めて行く川や、ドライだけでなくニンフやウェットもありそうな時は 殆どこの竿の出番です。しかし、オールマイティであるが故に愛着という意味では#3 7’6”に軍配があがるでしょうか。
IM6 #3 7’ 初夏からの小渓流での叩き専用ロッドです。#4ラインを使用しています。 ピンポイントに気持ち良く打ち込めるので「キャスティングが上手くなったかな?」と勘違いさせてくれます。WinstonにしてはFastアクションで パリッとした印象があります。初めて尺イワナを釣ったのがこの竿でしたので溺愛の竿です。
IM6 #4 9’ 購入当時はシラメ用と考えてましたが、今現在は#5ラインをのせてWet専用竿になってます。この竿には何度もピンチを助けてもらいました。 一昨年の9月末、「今年は尺上無しかな~」と思って入ったシーズン最後の渓。この竿に34cmのアマゴを釣らさせて頂きました。
BoronII #6 9’ まだ、溺愛するほど使い込んでないというのが現状です。それまで他社のパリパリの竿を使用してましたので、「本当にFastアクション?」と思う位 柔らかく感じました。 何か非常に面白い竿であることには間違いは無いのですが、私はまだこの竿の特徴を掴みきっていないようです。今年こそはこの竿の使い倒して溺愛したいものです。
Winstonは魚をかけた時のやりとりがとっても楽しく、バラシも少ないと言う事が全体的なイメージです。
そしてあのラグジュアリー感は私の所有心をくすぐり続けてきました。しかし、最近のWinstonの傾向は少しマーケットを意識し過ぎではないでしょうか。 それよりは、Winstonが長年大事にしてきた物をやり続ける事の方が将来の為になるような気がします。
今年でた廉価版をショップで拝見させて頂きましたが、作りが雑になりましたね。値段を抑える為にはしょうがないのでしょうが…残念です。
●北海道 T・M 様
ずいぶん以前よりWinstonロッドを愛用しており、現在次の物を所有 しています。以前はもう少しあったんですが、整理してこの状態です。 ・ロッド 1)IM6 8’6” #6 2)IM6 7’6” #4 3)SPY 13’ #8 4)バンブー 6’ #4 2p2t グレン・ブラケット氏作 5)バンブー 7’6” #4 2p1t(1tロスト) ダグ・メリック氏作
・リール 1)WinstonParfect 27/8’ 2)WinstonVintage(Siskiyou Design)
グレン氏のバンブーはショートロッド#4ながら40cmオーバの虹鱒にも ひるむことがなく、その軽快なキャスティングフィールと合わせて楽しい 一日を過ごせるロッドです。 ダグ氏のバンブーは中古で入手したのですが、Winston本社へ写真を メールし確認したところ、「ダグ・メリック氏の晩年の作品で間違いない」とグレン氏から直接返事をもらった思い出のロッドです。さすがに年月が 経ち、条件の良い時でないと使えませんが、今後も出来るだけ使おうと 思ってます。 特に気に入っているのはIM6 8’6”#6で、これは9’とどちらにするかずいぶん悩んで購入しました。しかし、WinstonVintageの組み合わせで非常にバランスがよく、恒例の阿寒湖で毎年活躍してくれます。 今の私のフライフィッシングはWinston無くして成り立ちません。今後もWinstonを使い続けられるよう、よろしくお願いします。
●北海道 T・U 様
いつのまにかウインストンのロッドが増えて,DL4が3本 (3番8Ft,4番9Ft,5番9Ft), スペイが3本(6-7番12Ft,7-8番15Ft,10-11番15Ft), バンブーが1本(4番7.5Ft) の計7本となりました。 現在,ロッドメーカーの中では一番本数が多い状態です。
私はしなやかなロッドが好きなので,貴社の商品の中でもこのような ロッドを購入したと思います。 これからも,しなやかさを失わない,しかも美しいロッドのラインナップをお願い致します。
●京都府 M・U 様
2年ほど前より、DL-4 #3 8feetとレトログラス#4 8feetのオーナーです。 ウインストンに出会う前まではショートロッドのシャキットとしたロッドを愛用していました、しかしながらウインストンのゆったりとした、アクションに魅せられてしまい今日ではメインロッドになっています。 私の釣りのフィールドは、地元京都(と言っても5月までですが!)や福井、岐阜のエリアです。とくにベストシーズンの福井、岐阜においてこの2本のロッドが活躍してくれます。 フッキングしてからのやり取りがエキサイティングですね、フライフィシングの世界を広げてくれたウインストンに感謝です。
写真はDL-4 #3 8feetと福井のイワナ!
同じくレトログラス#4 8feetと福井の尺上イワナ32Cmです。
●東京都 H・H 様
私、IM6の864とB2X864の2本所有しておりますが おもに、桂川水系と忍野で使用しております。 トムモーガンも3本使用しておりますが、ウインストンロッドに共通して言える事は ”非常に癖の無い素直なアクション”と言うのが一番最初に言えることです。 スコット、セージというUSAの人気2社と振りくらべても(2社のロッドも多数所有)2社ともそれぞれ個性があり、一般的にセージは硬くスコットは柔らかく癖がある 勿論クラスによって硬さアクションには違いはありますが、ウィンストンロッドは全体的にやはり”素直”なロッドだと私は感じられます。 かといってアジがないのかといわれるとそうではありません 素直なアクションこそが、アジだとおもいます。
昨年はB2Xをずいぶんつかいました。最大60cmのレインボーまで釣っております とても軽くて良い竿です。1日振ってても疲れないし、4ピースと言う持ち運びやすさ硬い竿ですがティペット切れもありませんでした。
今後とも素敵なロッドを御提供下さい。
●北海道 K・O 様
ウィンストンのロッドは多数所有しています。 ボロンⅡは14フィート8~9番、9フィート8番、9フィート6番。ファーストアクションのロッドでは一番素晴らしいとおもいます。 あとはLT5の5番とWTの9フィート6インチです。 LT5も素晴らしいロッドですが、当方北海道在住なのですが、大きい魚がヒットしたときは非力さを感じます。 WTも素晴らしいロッドですが、ミディアムアクションで言えばスコットのGの方に分があると思います。もちろん好みもありますが正直な感想です。生意気な意見を申し上げて恐縮ですm(__)m
●千葉県 S・Y 様
所有ロッドBORONⅡX 9ft 8番ジョアンウルフモデル 同 9ft 6番 IBIS 8.5ft 5番
BORONⅡXは昨今のファストアクシヨン=硬いという概念を打ち破った斬新なロッドなのではないでしょうか。トム・モーガン時代から続く「実釣主義」をよく継承していると思います。
また、軽量のためキャストの疲労感も少なく、それに反してパワーも充分に有していますので、大物でも安心してファイトできます。 昨年に8番モデルをシーバス・チャムサーモンに使用してみましたが、全く問題ありませんでした。 一回バス狙いの外道で90オーバーの草魚を湖でかけましたが、20分もしないうちにあがったので、ティップは繊細ですが剛性の高いバットに驚きました。
6番ロッドもたいへん使いやすく、風が強い日や大きめのフライをキャストするのにたいへん重宝しました。今年はキングサーモン・シイラ用に10番の購入を検討しています。
注文をつけるとしたら、最近のモデルはどれもかなりコストを抑えて作られているように感じます。 現代の企業としてコストパフォーマンスも重要ですが、ほかの部分にもこだわりをみせて欲しいです。
具体的には、フラッグシップのBORONⅡX・WTには少し良いコルクを使うとか、以前のようにリールシートの木材を選択できるようにするなどです。
ウインストンのモデルの大半は、会社のヒストリー・ロッドの質感(そして値段)などからスタイルにこだわりを持つ比較的キャリアの長い人が多く愛用している事と思います。 カタログの説明文だけではなしに、一目瞭然なところをもっと改善していけば、他社との差別化も図れますし、より顧客の満足度も高まるのではないでしょうか
●栃木県 M・N 様
Rod : R.L.Winston WT8' 1/2 #3 Reel : House of Hardy Tealweight Ⅰ Line : 3M Ultra4 DT-3-F
5年ほど渓流用として使用してるメインロッドです。 このロッドに変えてから、合わせ切れとバラシが殆んどなくなりました。 最初は腕が上がったと思っていましたが、使い続けるうちにロッドの性能だと気づかされました。
フェルールが磨り減りすぎて修理に出しましたが、流石ウィンストンですね! 新品同様、注文していないリールシートやグリップまで綺麗に復活していました! メンテナンスも良くて、写真でも絵になり、道具として非常に使いやすいとくれば一生手放せませんね。
Rod : R.L.Winston BoronⅡx 9' #6 Reel : House of Hardy Bougle Mk Ⅴ 3 1/2'' Line : Royal Wulff Products TT-6-F(先端30cmカット) Line : cortland 444 sylk WF-6-F
湖でのドライや本流のウェットで使用しています。 見た目、リールシートに不満があったのですが、注文するときにカスタムできると聞いたので、グリップをフルウェルに、リールシートはメイプルバールに変更しました。 リールシートがゼブラウッド廃止と言うのがちと残念な所ですが、カスタム可能というのはとても良いサービスだと思います。
アクションや振り心地はみなさんも書かれているとおり、大変すばらしいと思います。 あと軽くて長時間振っても疲れにくい所が最大の魅力かもしれませんね。
●栃木県 T・S 様
使用モデル DL4 8フィート4番 レトロ 7フィート4番
DL4の使用感 長所:ロッドが柔らかいため、ティペット切れが少なく、ロングリーダーもターンしやすいと思います。 以外にバットが強いので、ニジマスなどの川でも使用できます。 短所:フェルールがゆるみやすい。
レトロの使用感 長所:思いのほか、ロングキャストができる。ただ、柔らかいだけでなく、バットパワーがある。 短所:グリップが大きいこと。もう少し小さいと良いと思いました。また、生産中止になったことが残念です。 もう1本買っておけば良かったと思います。 |