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ユーザーレビュー:WT

●岡山県 M・K 様

所有のWinstonRod WT9.6ft#5 3PC

WTの特徴は「しなやかかつパワフル」につきると思います。
知人がIM6の9ft#4を所有しており、いつかは手に入れたい!と思っていたシリーズです。
開けた場所でのメインロッドとして、「Dry&Wet」、汎用性を重視し購入を決定しました。もちろん信頼性も。
ダム湖等からのパワフルな遡上漁の釣りからフラットな水面での細いティペットを使ったミッジング、ストリーマー、ニンフを連結したトレーラーシステム等々マルチに使える1本と思います。
長いロッドなので重いかと思いましたが、終日快適に振れるロッドです。

唯一の難点を挙げるとすれば、グリップの質でしょうか?ロッドの価格帯からすればいまいちの感がします。
それはさておき、ずっとメインで使ってゆきたい納得の1本で、WTが今後も販売され続けることを願います。

愛用者としては、9.6ftがラインナップ落ちしたのが残念。復活の機会があればと思います。


●新潟県 H・M 様

私が使用しているのは、5年位使っている、IM6の9Ft3番2Pです。
多分ウインストンロットの中では1番スローだと思いますが、渓流、管理釣堀問わず、ガンガン使用しています。
ドライ、ルースニングとも抜群です。60cmの虹鱒でも、なんなくキャッチできます。
1番楽しいのは、水面直下でミッジの釣りかな。
違和感なくフライを食わえてくれる感じがします。
新製品も試してみたいです。



●群馬県 M・T 様

使用ロッド JWF#5 8’6 3PCです。

 ブラックバスを取り巻く昨今の厳しい状況からフライに転向した一人です。まずは管釣りから挑戦してみる事にしました。ルアーで何本ものロッドを所有しすぎた経験から、最初から良いものを使用したいと思っていました。実際にショップで手にしてみるとブランクスのグリーンの美しさ、JWFの特殊なグリップのフィツト感、軽さ等々・・・にクラッときてしまい思いきって最初の一本となりました。
 その後公園でキャスティング練習をし、ダブルホールの真似事も出来るようになり、いざ管釣りへ・・・50オーバーのレインボーも魚のパワーをロッドがいなしてくれ、不安を全く感じる事も無く無事ランディングへ・・・
 今では#2から#7までのタックルを揃え、渓流から管釣りまで年間を通じてフライを楽しんでいます。自分にとっての最初の一本がJWFで無かったらここまでフライにのめりこむ事も無かったでしょう・・・


●広島県 S・K 様

3年前からTMF (8ft #4)を使用しています。
この竿の特徴は以下2点です。
 ”直進性がよく、ピンポイントへのコントロール性が良い”
 ”竿全体がしなやかに反応して思う通りにラインを曲げることができ
る”
普通の竿は上記どちらかしか満足しませんが、同時に満足できるほんと
うに不思議な竿です。
また、キャスティング時に甘いフィーリングを感じさせてくれる事も魅
力だと思います。
最後に外観ですが、クラッシックで落ち着いたデザインにウィンストン
グリーンがマッチしており美しい竿です。
おそらく将来にわたって手放せない1本となりそうです。




●神奈川県 T・H 様

・使用モデル:WT 9ft 2pc #4
・使用感: 
  忍野で使用。ロールキャストもしやすくミッジから#8くらいの
  テレストリアルまでオールマイティーに活躍してくれました。
  このロッドで55cmのひれピンレインボーを掛けたのが
  思い出に残っています。
  さすがはWinston。トラウトを釣るためのロッドだと感心
  しました。今年も活躍してくれるロッドだと信頼しています。

●東京都 Y・E 様

私は69歳のフライフィッシャーです。
ヤマメ、イワナ釣りにはWTシリーズの 8ft,#4を使用しています。
開けた渓流でのびのびとキャスティングしながら、ゆっくりと釣り上がるのが好きです。
またちょっと離れた場所のライズをこのロッドで狙うのも好きでシーズン中は頻繁に使っています。
Winstonロッドのフィーリングはとても好きです。
釣行には必ず傍に置いておきたい1本です。


●北海道 Y・T 様

WT4#8'6 オービスPM10の4#折りましたので、去年その代わりに買いました。
自分の持っている4#ロッドの中では固めの部類です。
メインは釧路川支流のデカニジを目標に使ってます。
狭い木下にスパッと入りますし、コントロールは良いと思います。
ただ悲しいかなこの竿でデカニジに会っていませんので、ジャンプでのやりとりの感覚がまだ体験できてません。
また、ウェットもやる機会がなかったので何ともいえませんが、軽いので疲れなくて良いかなと期待してます。
遠近両用、硬軟対応でいけそうです。
上りの70オーバーアメマスに対応できるか、6#と同じく群れから抜きだすパワーがあるか、やってみる予定す。


●神奈川県 T・W 様

およそ40年間のフライフィッシング愛好者として、これまでに国内外を問わず、多くのロッドを使用してきました。
そして、最後に行き着いたロッドが「R.L.Winston.Rod」でした。
Winston.Rodの特徴を一口で表現するならば、高品質と堅牢さであり、ヒットしたときの感触は他のロッドでは決して味わえない独特のものです。

現在使用しているロッド
 IM6 9FT #6 (冬季・止水管釣用)
 IM6 9FT #3 (渓流管釣用)
 IM6 8FT #4 TMF (渓谷用 ゴールドスターマーク入り)
上記3本のうち、#6と#3の使用頻度は、ほぼ週1回使用しています。

IM6以外のWinston.Rodも時々、息子どものロッドを使用してみますが、IM6の釣り味には到底及ばないと感じます。
Winston.オールドファンとして、現在全く不自由しませんが、何本でも欲しくなるフライフィッシャーマンの悲しさでしょうか、6FT~7FTの#2ロッドを、ミッジ用にと計画しています。
なお、私にとってTMFは生涯のパートナーであり、お宝です。


●北海道 S・M 様

《使用ロッド》
 WT 8FT #4(2pc:TMF)
 WT 9FT #6(3pc)

 比較的オーソドックスなものが好きな私の釣りではWTとの釣行が
多くを占める。
 #6はシーズン初期から終了までまさにフル稼働といったところ。
 河川では中下流域で主にウェットの釣りに使い、湖ではドライの釣
りで活躍している。
 特に湖のドライではミッジからセミフライまでしっかりターンさせてく
れるし、一日中振っていて腕が疲れないのがありがたい。

 #4は河川上中流域のライズの釣りに使用します。
少々シビアなライズでも細いティペットでアタックできるのが心強い。
 また、フロータの釣りでも早い打ち返しが出来るので、360度ライ
ズに囲まれても安心?である。

 WTシリーズは周知のとおりトータルバランスに優れたロッドであり、
魚の型を問わず"釣り"を楽しめるのがうれしい。
 大型魚とのファイト終盤、向こうが疲れてきたその瞬間、「グウィー」
っとロッドが勝手に魚を引き寄せるあの感覚がたまらない。

 過去の数々のメモリアルショットを見てみるとそのほとんどにWT4
番か6番が映っている。





●北海道 T・H 様

ロッド wt9’#5 
ライン ロイヤルウルフ フローテイングTTF #5
リール lamson litespeed 2.0

 昨年の十月から使用。
主に旭川市内と近郊に出かけます。 車で10分程度の所に面白いポイントがあります。 使用第一投目に25cmの ヤマメ 次に23cmのアメマス 自分でも驚きです。
とても気に入っています。 雪がちらつくとラインに付いた水滴が氷になり、釣りになりません。 氷が付かない程度に暖かくなれば、またチャレンジします。


●東京都 T・U 様

私の使用ロッド:WT #5 8'50

もちろんこれは自分のロッドでとても満足しています。
N.Z.でもガイドに絶賛されました。Excellentだそうです。
ただ今回お伝えしたいのは、自分の後輩の事です。
小さいくせに力自慢の後輩はルアーあがりで、その当時は豪腕
にものを言わせ、3gのスプーンでも室伏選手なみのロングシュート
で周りのアングラーをアングリャー(?)とさせていました。
足元に魚がいても「ウォリャー!」とついついブン投げてしまうもの
ですから、距離と釣果は比例しなかったのですが・・・
その要領でフライを始めたものですから、うまく振れる訳がなく、
類まれなパワー全開の強振による風切音だけがむなしくフィールド
に響く日々でした。
すると、いつもはロッド購入前に必ず相談する後輩がある日どこで
聞いたのか、独断で”DL4”を買ってきたのです。
豪腕自慢の彼に合うロッドを考えた時に”DL4”はないだろ・・・
と思っていたので「このバカタレが!」と一喝。
ところがところがフィールドでびっくり。
きれいにターンオーバーしとるとですヨ。
エェッ!マジ?って感じで信じられない光景でした。
なぜか豪腕スイングがDL4のパルスと共振してしまったらしいのです。
(2サイクルで1サイクルにマッチしたような・・・う~む、訳わからんですね。)
懐深いゼ、DL4。

でも彼の釣果はやはりあがらんでした。残念。




●長崎県 A・Y 様

私はウィンストンのWT 7’6” #4モデルを愛用させて頂いております。
友人から譲ってもらったロッドですが,やはり,ウィンストンは最高です。

当時初心者だった私にも,とても投げやすく,自分がいつも行っている(某滝の下にある)小さな渓流や,別の源流まで,マルチな活躍をしてくれています。
また,柔らかな中にも強さを感じるロッドです。
そんなウィンストンを使っているうちに,
どうしても自分が一から使い始めたウィンストンが欲しくなり,
現在,取り扱い店を通じてTMFモデルを注文させていただいております。
首を長くしてTMFが手元に届くのを待っている状態です。
もう本当に楽しみで楽しみでなりません!
TMFが手元に届いてフィールドで使いましたら,
また,メールさせて頂きます。
早く来い来い,TMF!!

●埼玉県 T・M 様

WT 8ft #3 を使用しております。
私にとって初めてのウィンストンロッドであり、ブランクより自分で組み上げた愛着のあるロッドです。
性能に影響のない範囲内?と納得いかないブランクに「曲がり」のあるフライロッドが氾濫するなか、極めてクオリティーの高い仕上がりとの印象を受けました。

ウインストンロッドWTのユーザーとなった理由ですが、
・不変的であること(原点・完成度・伝統)への憧れ
・ウィンストンアクションを知りたかった
などでしたが、その選択に間違いはなかったと思っております。

フィールドでの使用感で特に印象に残っていることは、魚を掛けてからが
非常に楽しい、気持ちのいいロッドであること。
つまり、ティップ・ミドルが曲がってよく働くといえばいいのでしょうか。
また、バットのパワー(コシ)はラインコントロールを易しくしてくれます。
スムーズにラインが走って、狙ったポイントにフライを運んでくれる感じです。
使っていて楽しい、これがウインストンアクションかと納得するロッドです。

最後に、完成品はスレッドへのエポキシの施し方が、私には納得できず、
ロッドビルディングが好きな為ブランクの購入となったわけです。
 
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